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伊勢神宮内宮こと皇大神宮!一度は参拝したい日本人の心のふるさと

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「masayanのお伊勢参りシリーズ」の中核を担うのがこちら。

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伊勢神宮内宮こと皇大神宮(こうたいじんぐう)です。

日本屈指のパワースポットとしても非常に有名です。

また、御祭神の天照大神が皇室の御祖先ということもあり皇室御用達です。

記憶に新しいところでは2016年の5月に行われた「伊勢志摩サミット」において世界中からも注目されました。

伊勢神宮(いせじんぐう)とは!?

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『日本書紀』によれば、天照大御神は宮中に祀られていたが、崇神天皇6年、笠縫邑に移し豊鍬入姫命に祀らせた。垂仁天皇25年、倭姫命が後を継ぎ、御杖代として天照大御神を祀るための土地を求めて各地を巡った。この経路は『日本書紀』にあまり記述がないが、鎌倉時代初期成立と考えられる『倭姫命世記』には詳述されており、その途中に一時的に鎮座した場所は元伊勢と呼ばれる。垂仁天皇26年、伊勢国にたどり着いたとき、「この国に留まりたい」という天照大御神の神託があり、倭姫命は五十鈴川上流の現在地に祠を建てて祀り、磯宮と称したのが皇大神宮の始まりという。鎮座地に関して、伊勢では河川の氾濫が頻発して低湿地が広がっているため、内宮は水害に遭いにくい河岸段丘上に建てられたという説が挙げられている。

引用元:Wikipedia「皇大神宮」

 

「倭姫命」が各地を巡り、そしてたどりついたのがこの地です。

実は現在のこの地にくる前は京都にあったのをご存知ですか?今もなお、「元伊勢」として残っています。よろしければ合わせてご覧ください。

ちなみに、この倭姫という方もすごい方です。記紀にお詳しいかたならピンときた方もいらっしゃることでしょう。

かの有名なヤマトタケルに「草薙の剣」を渡した人物でもあります。そして、何より、邪馬台国の女王・卑弥呼の候補者だったりもします。よろしければこちらの記事も合わせてご覧ください。

いざ、伊勢神宮内宮/皇大神宮へ

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↑宇治橋鳥居と宇治橋を渡りぬけます。

この宇治橋、全長101.8m、幅8.42mのこの橋の上を、20年間で1億人もの人が渡るそうです。

外宮が左側通行がでしたが、内宮は右側通行が基本です。ご注意を!

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五十鈴川。とても綺麗です。

↑の写真にある川の中に建っているもの。

「木除(よ)け杭」と呼ばれるもので川を流れてきた流木から橋を守るために設置されているものです。

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↑手水舎。

手水舎ですら美しいです。

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↑五十鈴川

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↑瀧祭神
御祭神は瀧祭大神。五十鈴川の水源の神様です。

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↑第一鳥居

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↑第二鳥居

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↑神楽殿と五丈殿

境内の緑、木々が美しい。なんとも清々しい心地。

まさに「神がいる聖域」ということを感じることができます。

岩に生えている苔も美しい。苔好きにはたまりません。

伊勢神宮内宮・御正殿

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そしてついに内宮の中核ともいえる御正殿へ到着。

写真が撮影できるのはこの石段の下側からのみです。

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作法として御神前では「二拝二拍手一拝」で参拝します。

伊勢神宮は本来、国家の安泰をお祈りする場所です。

個人的なお願い事はせずに、日ごろの感謝の気持ちを込めて参拝しましょう。

むしろ、あまりの神々しい雰囲気が「個人的なお願い事をしようだなんておこがましいにも程がある!」と悟らせるくらいですね。

御正殿は一方通行なので出口を抜け境内へ戻ります。

別宮をまわります。

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↑御稲御倉

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↑外幣殿

さぁ、まだまだ伊勢神宮内宮は続きます!

参りましょう。

伊勢神宮内宮の別宮

別宮・荒祭宮

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ご祭神は天照坐皇大御神荒御魂。

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別宮・風日祈宮

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↑風日祈宮橋を渡ります。

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御祭神 :級長津彦命・級長戸辺命

外宮の風宮と同じ神様です。よろしければ外宮の記事もご参照ください。

 

おわりに

とても広い伊勢神宮内宮こと皇大神宮。全てをまわるというのも大変です。

時間にゆとりをもって参拝したいところです。

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帰り際に宇治橋を下から眺めます。

とっても美しいその姿に見とれてしまいます。

伊勢神宮って本当にすごいです。

一生に一度、いや、もっと何回でも参拝したいと思えるまさに「日本人のふるさと」ですね。

 

伊勢神宮内宮

所在地:伊勢市宇治館町1
駐車場:あり
HP:http://www.isejingu.or.jp/index.html

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三重
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