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比叡山延暦寺東塔・阿弥陀堂に鎮座される阿弥陀仏坐像は美しい

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大講堂を後にして進みます。

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ようやく到着。

長かった比叡山延暦寺シリーズを締めるのはこちら。

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法華総持院東塔・阿弥陀堂】です

 

2つが並んでいるこの光景は美しいの一言。

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法華総持院東塔とは!?

 「法華等持院」は天台密教の根本道場として貞観4年(862年)に創建されたようであるが、信長の軍勢により焼き払われたのは他の堂宇と同様である。

「東塔」などは、信長の焼き討ちから400年ぶり、昭和52年(1977年)に再建された。「東塔」は根本中堂とともに重要な信仰道場になっているようである。

引用元:延暦寺・東塔地区

こうやって比叡山延暦寺シリーズを着手してみて織田信長ってとんでもないことをやりやがったんだなと感じることができますね。再建してくださって本当にありがとうございます。

いざ、東塔へ

 

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阿弥陀堂

この堂は昭和十二年(一九三七)に行われた、比叡山開創千百五十年を記念して建立されたもので、滅罪回向の道場として全国信徒各家の御霊を祀り、日々不退に念仏回向する道場です。
建築様式は大きさ方五間(柱間が五つの正方形)で、鎌倉初期の手法を凝らした純和様式がとられ、内部の彩色は藤原時代に模してあでやかで、殊に内陣天井廻りは美しい極彩色を施し、ご本尊は彫刻界の権威者、内藤光石氏によって彫られた、丈六の阿弥陀仏坐像が祀られています。

引用元:比叡山延暦寺東塔阿弥陀堂(滋賀県大津市)

 

 

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内部の美しさも壮大さも阿弥陀仏坐像の輝きの前では霞みます。
あぁ、見とれてしまいますね。

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埼玉県に住んでいる時からいつか比叡山延暦寺に行ってみたいと願っておりましたが、ようやく念願叶ってくることができました。延暦寺は寺ではなく周辺地区を総じての総称だと初めて知りました。

「織田信長が比叡山延暦寺を焼き討ちした」教科書等でこの文字で済んでしまった出来事、目の当たりにするととんでもないことをしたんだなと体感できました。

そして、何回も出てきた言葉になってしまいますが豊臣秀吉・秀頼・淀君が再建してくださいました。本当にありがとうございます。

こうして平成の世になっても参拝することができました。感謝感謝です。

法華総持院東塔・阿弥陀堂

所在地:滋賀県大津市坂本本町4220
HP:http://www.hieizan.or.jp/

 

 

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