レイライン上に存在する異世界への入り口!グラストンベリー・トー

今回はロンドンから少し遠征します。
そのため朝イチで列車に飛び乗ります。

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今回も大人の権力として一等室を利用します。
非常に快適です。

このまま今回はロンドンの南西へと舵をとります!

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クロワッサン&紅茶&朝刊です。
…俺に英語力があればこの新聞も楽しめたんでしょうけどね。
残念です。もっと学生時代に英語を勉強していたらと改めて思います。

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そしてBrisutol Temple Meads駅へ到着。
ここで乗り換えます。

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バスステーションでバスへ乗ります!

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利用するバスは376番のバスです。

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のどかな風景を突っ走り、Glastonbury Town Hallへ。
街中で降りると少し歩きます。

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そして、今回目指すのがGLASTONBURY TOR(グラストンベリー・トー)です。

GLASTONBURY TOR(グラストンベリー・トー)とは!?

グラストンベリー・トー、グラストンベリー・トア(Glastonbury Tor)は、イギリスのサマセットのグラストンベリー近郊にある丘。海抜145メートルで、丘の頂上付近にある屋根が無い旧聖ミカエル教会が特徴的である。ナショナル・トラストによって管理されている。

サマセットの農村地帯に突き出たグラストンベリー・トー
かつてサマセット一帯は湖や湿地帯が広がっており、これらが干拓されてしまう以前は、グラストンベリー・トーは島のように湿地の中に浮かんでいた。古代よりケルト人などの聖地であったほか、アーサー王伝説に登場する伝説の島・アヴァロンをグラストンベリー・トーに同定する説もあり、12世紀末にはアーサー王とグィネヴィア王妃の遺体とされる骨や棺がグラストンベリー修道院長らによって頂上から「発掘」され、修道院に埋葬されたと伝わっている。

引用元:Wikipedia「グラストンベリー・トー」

実はパワースポットとしてもすごく有名なグラストンベリー・トー。
ここに来ることが楽しみでした。

いざ、グラストンベリー・トーへ

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山道を上って行きます。
まぁまぁしんどいです。
…なにより何かの動物のフンのような物が転がっています。

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羊さんでした!
奈良の鹿さんと戯れた経験はありましたが羊さんはあんまりなかったです。
うん。可愛いです。

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しんどい登り道を羊さんに癒されながらようやく到着!

聖天使ミカエルの塔

イギリスには有名な『セント・マイケルズ・レイライン』というパワースポットが一直線上に並んでいるというものがあります。

参考イギリス聖地紀行|320kmにも及ぶセント・マイケルズ・レイラインの遺跡郡まとめ

そして、その中に今回訪れている「グラストンベリー・トー」はあります。

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このグラストンベリー・トーの地下には、ミカエルのレイ・ラインとマリア・ラインと呼ばれるレイ・ラインが交差してエネルギーが増幅しているのだとか。

マリア・ラインとは聖母マリアさまのエネルギーライン。

セント・マイケルズ・レイラインは男性性のエネルギーを、マリア・ラインは女性性のエネルギーを示しています。

2013年夏に行ったシャスタも男性性と女性性が共存する場所だったけど、2013年の締めくくりに行くことになったグラストンベリー・トーも男性性と女性性が重なる場所だなんて!

大天使ミカエルの男性性エネルギーで、勇気や強さ、意図することの大切さを、聖母マリアさまの女性性エネルギーで愛のエネルギーがもたらされ、バランスよく統合するのがココなのだとか。

引用元:マンハッタンを眺めながら グラストンベリー・トー

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中に入ると驚くのが天井がないというもの。

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東から上った太陽が、昼には天井から…

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そして夕方には西から太陽が光を注ぐようにできているそうです。

何よりも、伝説では、「大天使ミカエルが降り立った場所」とも言われています。

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改めてすごく雰囲気がいいです。
パワースポットという事前情報がなかったとしても圧倒されていますねきっと。

正直、この丘にあるのはこの塔だけなので、見て回るものはほとんどないです。
それでもずっとこの場所にいれそうな予感がするというか、落ち着ける安心感のようなものを感じることができます。

ちょっと神社とは違う感じ。いいですね、新鮮な感覚です。

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この小高い丘まで登ってきただけのことはあります。
良い眺めです!

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もともとこのグラストンベリーという場所が「異世界への入り口」と言われるほどのパワースポットなのだとか。

イギリスのキリスト教発祥の地であるとか、イギリスの伝説的な王・アーサー王が死に瀕したとき妖精たちと共に向かった「アヴァロンの島」はここだという説もあります。

パワースポットとしての伝説や秘話が溢れかえっているグラストンベリー。
ロンドンからでも十分に遠かったですが、それでも行ってみる価値があります!

Glastonbury Tor

所在地:Glastonbury、Somerset BA6 8BG、イギリス
HP:http://www.glastonburytor.org.uk/

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 次回予告
  1. 【平清盛が行った日宋貿易の要!出土した石椋から大和田泊を思ふ】

  2. …のような記事を予定しております。現在、順調に執筆中!お見逃しなく!!

   
 

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普段は看護師をしております。好きなものは日本史。特に古代史・平安・戦国・幕末が大好物です。都市伝説・フリーメイソンの話も大好きです。 休日は寺社、城、史跡巡りを主にしております。