ヤマトタケルを祀る白鳥神社!それはかつて白鳥陵の頂に鎮座していた社

 

前回は古代史の英雄ヤマトタケルの白鳥陵を訪れました。

参考羽曳野市白鳥陵とは日本武が白鳥になり飛ぶ姿が語源となった御陵

白鳥陵を堪能したらその足で行くしかないのがこちら。

dsc_3156_17386324171_o-min.jpg

白鳥神社です。

そうです。御祭神は「素戔嗚尊」「日本武尊」です。

個人的に「おっ」って思ったことがあります。

実は前回も少し触れた「草薙の剣」について。

古事記や日本書紀について詳しい方ならご存知だと思うのですが、アマテラスの弟・スサノウが八岐大蛇を対峙し、体内から取り出したのが天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)。

それを姉のアマテラスへ献上。

その後、倭姫が旅立つヤマトタケルに渡します。そして、東征の途中で敵の放った野火に囲まれヤマトタケルは窮地に陥りますが、天叢雲剣で草を薙ぎ払い、向い火を点け脱出に成功。

そのため剣の名を草薙剣とした。

というお話があります。素戔嗚尊と日本武尊はの話で繋がっているんです。

 
 

白鳥神社とは!?

元は軽里の西方の伊岐谷にある白鳥陵の頂に鎮座し、「伊岐宮(いきのみや)」と呼ばれていた。南北朝・戦国の兵火により衰微し、峯ケ塚古墳の頂の小祠として祀られてきたが、慶長9年(1596年)の慶長の大地震で倒壊し、そのまま放置されていた。天明4年(1784年)、古市の氏神として現在地に移された。
明治41年(1908年)、式内・高屋神社を合祀した。高屋神社は昭和29年(1954年)に独立・再興されたが、現在でも合祭神としてその祭神を祀っている。

引用元:Wikipedia「白鳥神社」

かつては前回の白鳥陵の頂きに鎮座していたなんてすごい神社じゃないですか?

これはぜひとも御陵と合わせて参拝したいと思った次第です。

いざ、白鳥神社へ

南門柱から入りました。

dsc_3157_17179224877_o-min.jpg

こちらの白鳥神社の狛犬さんは可愛い感じですね。

koma-min.jpg

迫力があるタイプの狛犬さんです。

そして白鳥神社・拝殿へ

dsc_3160_17384699472_o-min.jpg

広々とした静かな神社です。

dsc_3164_16764147184_o-min.jpg

↑白長大明神

dsc_3165_17198875078_o-min.jpg

こちらは高屋神社になるのでしょうか?すみません。詳細はわかません。

拝殿にて先ほど御陵を伺ったむね報告させていただきました。

私がヤマトタケルのファンになっていなければ訪れることはなかった神社。

こうして訪れたということは何か見えない力に引き寄せれたのかもしれませんね。

白鳥神社

所在地:大阪府羽曳野市古市1丁目

 

合わせてチェック!
 
 by masayan

\masayanをフォローする/   Twitter  

\この記事が面白かったらシェア/

 次回予告

  1. 【ナイスカットGからコーヒーは始まる!カリタが贈る家庭用電動ミル】

  2. …のような記事を予定しております。現在、順調に執筆中!お見逃しなく!!

 

masayan
当ブログを運営しているMasayanが丹精込めて選んだ「厳選記事3選シリーズ」も是非ご覧いただければ幸いです!
 

コメントはお気軽にどうぞ!

AUTHORこのブログをかいてる人

普段は看護師をしております。好きなものは日本史。特に古代史・平安・戦国・幕末が大好物です。都市伝説・フリーメイソンの話も大好きです。 休日は寺社、城、史跡巡りを主にしております。