今も語られる義経伝説!チャレンカ小道と神威岬

こんばんわ。masayanです。
普段のこのブログで書いている記事には時間差がありまして、毎週更新中のイギリスシリーズは2年程前のことですし、国内シリーズも実は1年前のことだったりもします。なかなか撮って出しができていないことは悩みのタネだったりもします。

まぁ、それもブログのカスタマイズ等も勉強しながら、試しながらのためなかなか記事を書くことだけに専念できなかったこともあります。

そんな中、今回は当ブログ初の撮って出しのできたてほやほやの記事を書いていきます。

つい先日、友人の結婚式に招かれまして北海道に行ってきました。
なかなか北海道も行く機会もないので式翌日のプチ観光を載せていきたいと思います。

ちなみに、最近神社シリーズが無いというご指摘も受けました。
安心してください!山のような取材済の素材がありますので随時神社・寺レポートあげていきます。もう少々お待ちください。

北海道シリーズのトップバッターはこちら!

神威岬】でございます!!

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神威岬とは!?

積丹半島にある岬。岬の付け根にある駐車場から先端部までは尾根沿いに整備された「チャレンカの道」と名付けられた遊歩道(770m 強風時は立入禁止)が整備され徒歩20分から30分ほど。遊歩道の高台からは左手の行く手方向に起伏に富みダイナミックな景観を造る神威岬の景観が、右手には「水無しの立岩」が望める[1]。先端部は岩山がそのまま海へ落ち込んでいく断崖絶壁になっており、沖には神威岩という岩礁がある。遊歩道最先端付近からは周囲300度が見渡せ、水平線が丸みを帯びて見える[2]。積丹半島は、北海道で唯一の海中公園に指定されているが、その海の青さは「シャコタンブルー」と表現されることもある[3]。

引用元:Wikipedia「神威岬」

積丹で「しゃこたん」と読むそうです。わからんかった。ヤンキーの車とは無縁のようですね。それにしても「シャコタンブルー」気になります!

いざ、神威岬へ

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この地図にあるようにチャレンカの小道を進み岬の最先端を目指します!

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いい天気に恵まれまして、まさに観光日和でした。

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おぉぉ~!!っと声を出したくなる絶景。
まさに美しいとはこのこと。

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右の奥のところに小さく白い灯台があるのですが、あそこまで歩きます。
この山道を突き進む感じ…。
これぞまさに北海道・積丹の万里の長城です。

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故郷は埼玉県。
愛した奈良県。

…共に海が無い都道府県。海に対しては憧れしかないです。

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女人禁制の地・神威岬

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ようやく入り口的なところへ到着。

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以前は「女人禁制」だったそうです。

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中盤を越えてくるとさすがにしんどくなってきます。

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チャレンカの小道…。やや細め。すれ違うのはギリギリです。

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それにしても海がキレイ!
この透明度!なんという青さ!!
実はこれでもスキューバダイビングの免許を持っていたりもします。
ダイビングがしたくなる美しさです。

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そして、ようやく目指していた灯台へ。

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そして、灯台の先にあるこちらが神威岬の最先端です。

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地図でいうと神威岬はこのあたりだそうです。

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それにしても海に負けない美しさの山や崖。

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くは~~!眺めているだけで時間が奪われます。

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奥までくると少し海の青さがさらに美しく綺麗な青になったような気がします。
まさにシャコタンブルーとはこのことか!納得です。それに水平線も素晴らしいです。

ここにきてアレですが、ひたすら進んできたチャレンカの小道。チャレンカって何?って思いませんか?どうして昔は女人禁制だったのでしょうか?

チャレンカ伝説

実はこんな伝説があります。

奥州から密かに蝦夷地に渡った義経は、日高の平取(びらとり)にたどり着きました。そこで、首長の娘チャレンカと恋仲になります。しかし大きな野望を持つ義経は(これが、義経がモンゴルへ渡ったというジンギスカン伝説につながるようです)、チャレンカを置いて旅立ってしまいました。
それを知ったチャレンカは、すぐに後を追い、積丹半島で追いつきました。神威岬の先端までやってきたチャレンカが目にしたのは、義経を乗せた船がすでに遥か沖の方で遠ざかり、少しずつ見えなくなっていく姿でした。
悲しみにくれたチャレンカは、「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」という恨みの言葉を残し海に身を投げてしまいました。
やがてチャレンカの悲しみが岩と化し、神威岩になったと伝えられています。

引用元:チャレンカ伝説とシララ伝説~積丹半島(4) | 北海道Likers

なんと、ここにはあの源義経が来ていたという話です。
奥州平泉で自決したのは影武者なんだとか…。

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この綺麗な海の左奥に立っている岩があります。
これがチャレンカが岩になったという神威岩です。

神威岬周辺で女性を乗せた船が通り過ぎようとすると、必ず転覆したことから、明治時代初期まで女人禁制の地とされていました。

引用元:チャレンカ伝説とシララ伝説~積丹半島(4) | 北海道Likers

女性が乗っていたら転覆…そりゃ当時の対策としては女人禁制しかなかったでしょうね。

義経ジンギスカン伝説はやはり史実として無理があると聞いたことがあるのですが、ロマンはありますよね?個人的は好きなのですが。
チャレンカ伝説が事実かどうかはわかりませんが、今なおその伝説は生きています。

信じるか信じないかはあなた次第です!!

そして、長~い帰り道。カラッカラの喉を潤してくれたのがこちら。

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いろはす「ハスカップ味」!ブドウ風味で非常に美味しかったです。

 

神威岬

所在地:北海道積丹郡積丹町神岬町
駐車場:あり

 

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 次回予告
  1. 【救命センターに勤めて燃え尽き症候群になった看護師の話】

  2. …のような記事を予定しております。現在、順調に執筆中!お見逃しなく!!

   
 
 

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ABOUTこのブログをかいてる人

普段は看護師をしております。好きなものは日本史。特に古代史・平安・戦国・幕末が大好物です。都市伝説・フリーメイソンの話も大好きです。 休日は寺社、城、史跡巡りを主にしております。