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黒田長政・竹中重門が狼煙を上げた岡山烽火場

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さて、大好評の関ケ原古戦場跡めぐり。次はとこへ向かおうかと思案。

…やはり、「黒田長政」かな。ということ「黒田長政の陣跡」を目指します。

大河ドラマ「軍師官兵衛」においては関ヶ原の戦いで大活躍したのは黒田長政でしたし。

ではさっそく参りましょう。

黒田長政とは!?

黒田 長政(くろだ ながまさ)は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての戦国武将です。

天下人・豊臣秀吉の軍師、黒田官兵衛の嫡男です。九州平定、文禄・慶長の役で活躍します。特に関ヶ原の戦いでは東軍につき大きな戦功を挙げたことから、徳川家康より筑前名島に52万3千余石の大封を受け、福岡藩を立藩。初代藩主となります。

知略に優れた父とは違い、どちらかと言えば武勇で知られる戦国武将です。関ヶ原の戦では父を彷彿とさせるほどの知略・調略を見せます。

「軍師官兵衛」においては優秀すぎる父との差を埋めようと奮闘する姿を俳優の松坂桃李さんが見事に演じていたのが記憶に新しいです。

岡山烽火場(黒田長政・竹中重門陣跡)へ

駐車場へ車を置いて登ります。

あれ…。無視して通過しようと思ったのですが無理でした。
気になる…。熊。出没するんですかね。

綺麗な竹林。クマも好むのでしょうか。

ゼーゼー言いながら登り、ようやく到着。

岡山烽火場!黒田家の旗もありますね~。

黒田長政と…竹中重門陣跡…だと!?

なんという勉強不足。長政は竹中重門と陣を敷いていたのです。

竹中重門とは!?

天才軍師・竹中半兵衛の嫡子です。

慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは、当初西軍に属して犬山城主・石川貞清を援助するが、井伊直政の仲介によって東軍に鞍替えする。そして他の主たる東軍の武将同様、みずからの居城である菩提山城を徳川家康に提供している。本戦では、幼なじみでもある黒田長政軍に合力して激戦地で奮戦し、さらに戦後まもない9月19日(10月25日)、伊吹山で、西軍の武将・小西行長を捕縛するなどの大功を挙げ、家康から直筆の感状を受けた。

引用元:Wikipedia「竹中重門」

黒田長政と竹中重門は幼少のころ岐阜県伊吹村で1年間一緒に過ごしていた期間があり、旧知の間柄だったそうです。

ここで黒田長政、竹中重門は開戦の狼煙を上げました。

かつてはここからこうして敵陣を見ていたのでしょうか。
ん〜、想像するだけでドキドキしてきます。歴史好きにはたまりませんな。

岡山烽火場

所在地:岐阜県関ヶ原町関ヶ原732-27
駐車場:あり

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