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清盛餅とは若一神社参拝後に食べたい平清盛も愛した「ヨモギ」のお餅

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平清盛さんを求めて前回、京都の「若一神社」を参拝したわけですが、ここで合わせて訪れたいのがこちら。

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「湯浅金月堂」さんです。

なぜかといいますと、実は平清盛さんと密かなる繋がりがあるからなのです。今日はそんなお話をします。

なぜ「湯浅金月堂」を訪れるべきなのか?

それがこちら。

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こちらに並んでいるのが「清盛餅」なのです。

是非、若一神社を参拝されたあなたには食べていただきたい一品なのです。

清盛餅とは!?

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いたっておいしいヨモギの大福でした。

しかし、清盛さんとヨモギには深い繋がりがあるのです。

清盛は西八条の庭に蓬を植え、朝夕一面に広がる蓬を前に心の安らぎを求め愛していた。
その庭は「よもぎの壺」ともいわれていた。

若一神社

清盛さんが蓬を愛していたという話は平家物語にも記述されています。

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平家物語によると、清盛出家後は妻・時子が「蓬壺」を守っていました。

清盛が64歳で没した2日後、放火による火災に遭い、その後、平家が都落ちする際にも焼き払われたてしまいました。

現在は梅小路公園内に説明板が立てられています。

おわりに

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大河ドラマ「平清盛」においては蓬が出てくるシーンはなかったです。

まぁ、当時はこんなものを食べていなかったと思いますが。唐果物はよく食べてましたけど。

ちなみに、大河ドラマ「義経」のほうでは登場していました。

ちなみにですが、「若一神社」境内では「清盛餅」を日祝のみ販売しています。

平日は「湯浅金月堂」店頭販売しております。私が訪れた日は平日でしたのでお店に足を運びました。

平清盛さんにあやかって出世開運を目的に若一神社を参拝されたのなら、「蓬」まで手を伸ばしているのも一興かと。

是非、清盛餅をほおばりながら、「かつては清盛さんも「ヨモギ」を愛でていたんだなぁ」と思いをはせてみてはいかがでしょうか。
 
 

 

湯浅金月堂

所在地:京都市下京区西七条南東野町179−6(移転されたそうでこちらが新所在地)
電話:075-313-8271

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京都
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