竹中重門が埋葬!関ヶ原の戦いにおける戦死者たちが眠る西首塚

まだまだ見どころのある関ヶ原古戦場跡。
東首塚とくれば、次に向かうのはもちろん「西」。

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今回は「西首塚」です。

西首塚とは!?

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「天下分け目の戦・関ヶ原の戦い」の戦死者は6千人とも8千人とも伝わり、それらの供養のために2つの首塚が建てらています。そのひとつがこの西首塚です。
東首塚と同様に家康から賜った竹中重門は、ここに戦死者の遺体を集めて葬ったそうです。西首塚は別名「胴塚」と言われています。

黒田長政・竹中重門が狼煙を上げた岡山烽火場

2016.05.03

↑こちらが竹中重門と黒田長政の陣跡です。

いざ、西首塚へ

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こちら、塚の正面にある御堂は、地元の奉納により千手観音と馬頭観音が安置されているそうです。

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今では当時を垣間見ることができないほどの平和な世の中となっております。
命を賭け、戦場で散っていった武士達のご冥福を祈るのみです。
是非、関ヶ原古戦場に足を運ぶ機会があるならばここにも立ち寄っていただければと思います。
関ヶ原の戦いを語る上では欠かすことのできない史跡の一つだと俺は思います。

西首塚

所在地:関ケ原町大字関ケ原2236
HP:http://www2.kanko-sekigahara.jp/historicsites-sekigahara/015.html

 

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普段は看護師をしております。好きなものは日本史。特に古代史・平安・戦国・幕末が大好物です。都市伝説・フリーメイソンの話も大好きです。
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