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【なら燈花会】奈良公園にろうそくの花が咲き乱れる夏の風物詩

 
 

夏本番!みなさまいかがお過ごしでしょうか?

夏は花火や海、山、川など遊ぶにはもってこいの季節となっております。

みんなでワイワイ弾ける夏もいいですか、綺麗なものを見てまったり過ごす夏の夜なんてのはいかがでしょうか?

そこで今回ご紹介させていただくのが奈良名物の催し物です。

みなさま燈花会というものはご存じですか?

燈花会とは!?

 なら燈花会(ならとうかえ)は、1999年から毎年8月上旬(10日間)に、奈良市内(奈良公園一帯)で開催される、ろうそくを使用した行事。燈花とは、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、仏教においてこれを縁起の良いものとすることに由来して「燈花会」と命名されている。期間中は世界遺産に囲まれた奈良公園一面にろうそくを並べ、幻想的かつ神秘的な雰囲気が演出され、奈良における夏の風物詩として定着した。当初のろうそく使用本数は一日当たり約1万本だったが、年々増加し、2007年には約2万本を使用。開催エリアは下記であるが、奈良市内の各自治会や商店街がこの期間独自で燈花会を開催することがあり、2007年は計20カ所に及ぶこととなった。
1999年の第1回目以降来場者は年々増え、近年は毎回約80万人の来客を数える、夏の大イベントに成長している。

引用元:Wikipedia「燈花会」

これは奈良に住むまで私は知らなかったのですがとても有名なイベントだそうで、大阪、京都からもいらっしゃる方々もいるとか。

もちろん外国の方々からも評判がいいそうです。

ここからは2014年の様子になりますがご覧ください。

いざ、燈花会会場へ

奈良公園に行くため奈良ホテルを通過しようとしたら目に止まったのがこちらの教会。

ろうそくでハートを作る粋な演出。

そして奈良公園の浮見堂へ。

もはや数えきれないくらいのろうそく達と人混み。

人が多すぎて鹿さんも見当たらないです。

ごく稀にボートをこぐカップルや観光客を見ましたが、まさか燈花会の夜にこんなにみんなボートに乗るとは…知らんかった。

奈良公園の美しい浮見堂へ

実は昼間でも十分に美しい浮見堂なのですが夜にこのようにライトアップされるとまたさらに美しい。

ごちそうさまでした!

そして奈良公園内へ進行

そこには奈良のゆるキャラ【しかまろくん

このろうそくとカップによる演出はたまらんです。

いつもの鹿さんだらけの奈良公園とは別の表情が伺えます。

このろうそく、自然環境に油脂を使用しているそうで、万が一、鹿さんが口にしても安全な天然由来素材を使用した物になっているそうです。

鹿さんにも自然にも優しい配慮。奈良の優しさが反映されております。

奈良公園を抜けて浮雲園地方面へ。

もはや綺麗という言葉以外が見当たらないです。

この先は有料ですがプロジェクションマッピングで映像とコラボした催し物などもありました。

ぐるっと東大寺方面から猿沢池へ。

ここから興福寺へと流れようかと思いきや残念ながらの営業終了のアナウンス。

ロマンチックな猿沢池は撮影できませんでした。

開催期間も長いし1回ではなく2回、3回と行きたいところでしたが仕事の兼ね合いなどがあるとなかなか行けないもんですね。

奈良のこの素敵な催し物、是非一度会場に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

 

奈良公園

所在地: 奈良県奈良市雑司町
HP:http://www.toukae.jp/

 

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