遅ればせながら中空断熱マグ買いました!想像以上に有能でした!

かねてより気になっていてすんごく欲しいなぁと思っていた品が手に入りました。

これまたすんごいものだったのでご紹介させていただきたいなと思います。

それがこちら!

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「Thermoさんの中空断熱マグカップ」です!!

…今さらか?とは言わないでください。なんせ、今さらですので。

中空断熱構造とは!?

壁が二重になっていると、壁と壁の内側の空気が断熱層の役割を果たすので、熱伝達を防ぎ、高い保温効果が期待できます。
二重壁の内側を真空状態にして、さらに保温効果を高めたものは、とくに「真空断熱構造」や「魔法瓶」などと呼ばれて区別されます。
そのため、中空断熱構造は、断熱構造、断熱二重構造など、「真空」という言葉を使わずに記載されます。
中空断熱構造は、水筒やマグボトル、タンブラーなど、さまざまなものに利用されています。

引用元:中空断熱構造 | くらべルート

 

私は前々からすんごく気になってました。「普通のコップとはどの程度違うのだろうか…」と。

そして、購入した場合の使い道を考えてました。(買ってもいませんが、購入前から妄想しておりました。)

やはりビールを注ぐのか…。でも私が一番飲むのってコーヒーなんだよなぁ。

夏はアイスコーヒーだし、冬はホットコーヒーだし。

むしろ、ビールは風呂上りにくっと発泡酒を飲むくらいだし、缶が冷たいうちに飲み干すから保冷・保温性っていらなくね?

…という結論に至りました。

そこで、コーヒー用にマグカップという形にたどり着きました。

そうです。取っ手があるのも個人的なこだわりです。

実際に使ってみました!

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夏ということもあり、やはりアイスコーヒーだろうということで注ぎました。

同じ大きさの氷は3つで開始です!

【5分経過】

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氷の大きさはさほど変わらなかったですが、ガラスコップにははやくも結露。

中空断熱マグはやんわり曇る程度でした。

【30分経過】

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だいぶ氷が解けてきました。

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ガラスコップはだいぶ結露が出て、底に垂れてきました。

それに対して中空断熱マグは曇る程度のままです。

【1時間経過】

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【1時間30分経過】

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ガラスコップは既に氷が解けきりました。コップの底は結露で水たまりです。
中空断熱マグは氷がわずかに残存。曇り+わずかに結露。垂れるほどではないです。

【2時間経過】

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中空断熱マグの氷がなくなったのを確認し試飲しました。

我が家に水温計でもあれば数字的に正確な評価もできるのですが、そんなものありませんので私の個人的な感想で締めたいと思います。

まとめ

ガラスコップ…ぬるい。
中空断熱マグ…冷たい!

って…まんまですね。すみません。
おそらく途中経過の時点でこの結果もわかっていましたし、氷の残存時間を考えてもそうですよね。はい。圧勝です。

実は、このマグカップ、真空断熱だと思っていたのですがとある方から「真空断熱」ではないとご指摘をいただき記事を訂正しております。

…確かにこれ、真空断熱マグだったら結露しないですよね(笑)

ということで、真空断熱マグカップは後日評価するとしまして、今回は「中空断熱マグカップが、ガラスコップよりも保温・保冷効果がありそうだ」ということをお伝えする記事と改めました。

 

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 by masayan

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普段は看護師をしております。好きなものは日本史。特に古代史・平安・戦国・幕末が大好物です。都市伝説・フリーメイソンの話も大好きです。 休日は寺社、城、史跡巡りを主にしております。