Masayan の Emotion Inmotion

ロスリン礼拝堂は坂本龍馬が訪れた噂があるフリーメイソンゆかりの地

では、前回の続きと参りましょう。

KilwinningからGlasgow Central stationへとんぼ帰り。

そして、今後はEdinburgh(エディンバラ)へ。

そして駅からバスへ乗り換え、なんやかんやで到着。

そうです。目的地「ROSSLYN CHAPEL(ロスリンチャペル)」

日本語ならロスリン礼拝堂となります。

こちら、なんと幕末の英雄・坂本龍馬が生き延びてここへ来ていたなんて都市伝説もあるくらいのすごいところなんです。

なんでそんな話になるのかって?

それは…フリーメイソンが絡む場所とされているからなのです。

では、さっそく参りましょう。

 
 

ロスリン礼拝堂とは!?

英国スコットランドの都市エジンバラ南郊、ロスリンにある礼拝堂。15世紀にテンプル騎士団に属していた貴族ウィリアム=セント=クレアにより建造された。ケルトやテンプル騎士団をはじめ、さまざまなモチーフの彫刻が施されている。

引用元:コトバンク「ロスリン礼拝堂」

…とのことですが、こちらの方が有名かもしれません。

そうです。ダ・ヴィンチ・コードです!実はかなーり終盤の方の大事なお話のところでこのロスリン礼拝堂がロケ地として、そして実際に「ロスリン礼拝堂」として使われております。

いざ、ロスリン礼拝堂へ!

バス停から看板や矢印に従い歩きます。

そして到着!

念願のロスリン礼拝堂です!!

私が訪れたときは一部修理中のようでした。

そしてまずはぐるっと一周。

確かに、修理が必要なほど古そうです。

それにしてもヨーロッパのデザインですごいですね。

教会は詳しくないのですが日頃、日本の神社や寺を巡っているのでそういったものとの比較ですよ?

色褪せたようなステンドグラス。味がありますね。

↑なんか怖い感じです。

↑この辺は悪魔系なんですかね?

教会には似つかわしくないんじゃないかと思いますが…それは日本人だからそう思うのかな。

そして無事に1周終了。

残念ながら中は撮影NGでしたので撮影しませんでした。

入ってみると映画に出てくる感じとは少し違うように思いました。映画はそれっぽいセットだったんかな。

さぁ、ではここでなぜ私はロスリン礼拝堂に訪れたかったのか?

なぜ「ダ・ヴィンチ・コード」に登場するのか?

それは…、このロスリン礼拝堂がフリーメイソンと関わりがあるからなんです!

ロスリン礼拝堂とフリーメイソン

ロスリン礼拝堂は、1446年に、テンプル騎士団に所属していたサー・ウイリアム・セント・クレアによって建立された礼拝堂だったのです。

ちなみに以前テンプル教会にも行ってます。
 

 
↑よろしければご参照ください。

コロンブスの新大陸到達前の1446年にロスリン礼拝堂は建てられたにも関わらず、トウモロコシやサボテンなど当時はアメリカにしかなかった植物や作物をモチーフにしたものがあったり、謎が深まるばかりです。

引用元:スコットランド・ロスリン礼拝堂 [スコットランド] All About

 

↑それはコロンブスよりも先にフリーメイソンがアメリカ大陸を発見していたからなのだそうです。

↑これが…噂のトウモロコシですかね。

↓そしてこれ!!これが見たかった!!

「柱の間を目隠しをして通る男。」

これがなんなのかと申しますと、フリーメイソンの入会の儀式を描いているそうです…。

坂本龍馬が生き延びてイギリスに渡っていた都市伝説とは…。

まぁ、ここまでは日本人に馴染みがあまりないのですが、実はかつて偉い日本人もいらしているそうです。

明治四年、岩倉使節団がロスリン礼拝堂に訪れています。

岩倉使節団(いわくらしせつだん)とは、明治維新期の明治4年11月12日(1871年12月23日)から明治6年(1873年)9月13日まで、日本からアメリカ合衆国、ヨーロッパ諸国に派遣した大使節団である。岩倉具視を正使とし、政府首脳陣や留学生を含む総勢107名で構成された。

引用元:Wikipedia「岩倉使節団」

 

それは「米欧回覧実記」という資料に記録として残っているそうです。

ここからが面白い話です。

日本から10数時間も飛行機にのり、エディンバラからは車で田舎の方へ進んでやってきたロスリン礼拝堂。

正直なかなか大変でした。ロンドンから来るだけでも大変でした。

明治時代になぜ岩倉使節団が訪れたのでしょう。当時は飛行機がないですから船です。

港近くとかではだめだったのでしょうか?

…きっとだめだったんです。なぜなら、とある人物とロスリン礼拝堂で会う約束があったからです。

その人物とは…坂本龍馬!

そうです。我々が知っている暗殺された坂本龍馬は影武者。本物はイギリスに密入国して生き延びていたという都市伝説があります。

日本の旧紙幣には「坂本龍馬は生きています」というわかる人にはわかるようにとメッセージがこめらていたそうです。

なんでそんなことができたのかって?

それは、フリーメイソンメンバーのトーマス・ブレーク・グラバーが日本の造幣局にも深く関わっていたからです。

改めてグラバーって表立たないところでしっかりと仕事してますね。

 

 

あ、これはあくまでも都市伝説です。真実かどうかはわかりません。

信じるか信じないかはあたな次第!ということであしからず。

ちなみに「坂本龍馬は生きていた」、「日本旧札のメッセージ」等は

こちらを参考にしてください!

そんなこんなで「都市伝説ファン」・「ダ・ヴィンチ・コードファン」にはたまらない聖地です。

もしかしたら、坂本龍馬生き延びていてここにきていたのかな?と歴史ロマンに思いをはせるのもまた一興。

そういえば、あのマークは?

それにしてもわかりやすいフリーメイソンマークなど見受けられなかったロスリン礼拝堂

フリーメイソンが関わっているなんて微塵も感じないぞと思っていた矢先の出来事。

売店で堂々とキーホルダーとしてフリーメイソンのシンボルマークが販売されてました!

うん。間違いない。ここはフリーメイソンと深く関わりがありそうだ!

おわりに

さ~、見るものも見たし、ロンドンへ帰ります。

次回来る機会があればスコットランドもゆっくり見てまわりたいもんです。

ビール王国であるイギリス。

紅茶王国であるイギリス。

そして、鉄道王国でもあるイギリス。

日本は1872(明治5)年、イギリスをお手本にして日本の鉄道は開業しています。

どことなく、送電線とか窓から見える感じも少し日本っぽいなと思いました。
 
 

 

ロスリン礼拝堂

所在地:Chapel Loan、Roslin, Midlothian EH25 9PU、イギリス
電話:+44 131 440 2159
HP:http://www.rosslynchapel.com/

 

合わせてチェック!
 
\このブログとmasayanをフォローする!

記事が役に立ったら
いいね!お願いします

 
 本日のおすすめ記事 check「M・E・I」の厳選記事シリーズ
     
 
 人気記事ランキング