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願いが叶う引き寄せの法則!コツは誰でもできる潜在意識の使い方

 
 
 

みなさん、それぞれに「叶えたい願い」というものがあると思います。

「目標の学校の入学試験に合格したい。」「あの資格を取得したい。」「思いを寄せるあの人とを心を通わせたい。」「海外で活躍したい」…などなど。

そういった「自分の望む願いが実現できる方法」があるとしたら興味が湧いてきませんか?

その方法というのが「引き寄せの法則」というものです。何やら胡散臭いなと思いました?

実は私自身、初めてこの話を聞いたときは「嘘くせー。そういうもんは努力して実現させるんだよ。」なんて思ったタイプでした。

最初は話半分に聞いていたのですが、聞いていくと納得できる部分が多く、むしろ、最後まで聞くと実践してみたくてたまらなくなりました。

結果として、私が「引き寄せの法則」で得たものがたくさんあります。

けっこう有名な話なので既に知っている方もおられると思います。

ですが、話を聞いたことがない方、現状を打破したい方、願いを叶えたい方、興味が湧いてきた方は是非、話しのネタとしてでもこの記事読んでみてください。

引き寄せの法則とは!?

引き寄せの法則とは自分の潜在意識を通し、望むものや状況を引き寄せていくという法則です。

つまり、身の回りの良い事も悪い事も自分が引き寄せるということです。

引き寄せの法則を知る上で必要になる考え方に「波動」というものがあります。波動はエネルギーの周波数のことです。

ラジオに例えるとわかりやすいかと思います。ラジオの周波数に合わせればそのラジオ局のラジオ番組が楽しめます。

周波数が合わなければ意に合わない音やノイズが聞こえてきます。そして、人の思考や感情にも波動があります。

良い結果をもたらすときは良い波動が、悪い結果がもたらされるときは悪い波動が引き寄せています。

「何を胡散臭いことを!」と思われるかもしれませんが、日本においては似たような意味をもつことわざもたくさんあります。

例えば、【笑う門には福来る】、【泣きっ面に蜂】、【人を呪わば穴二つ】、【類は友を呼ぶ】など。

どれも自分が放った波動に見合ったものを引き寄せているとも考えられます。先人たちは感覚的に知っていたのかもしれませんね。

物理に詳しい方であればご存じのはず。

物体には固有の振動数があり、与えられる振動が固有振動数に近づくにつれ、物体の振幅が急激に増大する「共鳴」「共振」という現象もあります。

「引き寄せの法則」ではこの世の中には目に見えない波動というものがあると考えます。

潜在意識について

次に知ってほしいのが潜在意識というもの。

心理学者、ジークムント・フロイトは「意識は氷山の一角」であり、人間の考えや心、行動は、意識をはるかにしのぐ、巨大な「無意識」という領域に支配されており、意識的にとったつもりの行動さえ、この無意識の影響を受けている、と主張しています。

私たちが意識(顕在意識)して心も体も動かしている気になっていますが、本当は意識できる領域よりもはるかに大きい部分を占めている無意識(潜在意識)が動かしているということです。

このあたりからは看護師として医学をかじっている私も納得できる領域です。

例えば眠っている間もあなたは意識して呼吸をしていますか?試験勉強に集中しているときに意識して心臓をうごかしていますか?

できないですよね?それは身体が勝手に動かしているのです。

運動をして酸素消費量が増えれば呼吸回数を増やし、心臓を速く動かし、全身に酸素を速く供給できるようにと無意識が調整しています。

目の前を突然虫が飛んで来たら身体が勝手に目を閉じます。熱いものに触ったら一瞬で手を引っ込めます。

それは意識して体に指示を出す前に無意識が身を守るために取っている「反射」とも言えます。

では、それだけすごい潜在意識ですが、潜在意識は無意識です。

意識できない領域なのですが、操れる方法があればすごいことができそうじゃないですか?

次は潜在意識の特徴を説明します。

潜在意識は「時間」「主語」「否定」を判別できない

ちょっと例を出してみます。

 

 

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「リンゴを想像しないでください!」

 

 

するなと言ったのにあなたは赤くて丸いリンゴを一瞬想像したけども、「しないで」と言われて慌ててイメージを消しませんでしたか?

潜在意識を意識することはできません。そのため飛び込んできた情報をある法則に則って処理します。

それは「時間」「主語」「否定」を判別しないということです。

そして重要なところで否定語が理解できません。

先に言葉や物事をイメージ。それから打ち消す。こうなると先にイメージしてしまったことが脳裏をかすめます。

①悲しくならないことがしたい。

②楽しいことがしたい。

 

だいぶ印象が違うはずです。

 

③負けない試合をする。

④勝つ試合をする。

 

これも意味合いがかわってきます。すくなくとも③は一瞬でも負けるイメージが浮かんでしまいます。

他には「主語」が理解できません。

ですから、「ありがとう」と感謝をすると自分にも感謝します。他人の悪口を言えば自分に返ってきます。

「人を呪わば穴二つ」とはよく言ったものです。

また、意識下では思考を諦めることができますが、無意識化では諦めることはしません。どういうことかといいますと次の例。

駅前で偶然見かけた彼。「名前が出てこない。絶対に知っている奴だ。…だめだ思い出せない。」諦めて家に帰り、布団に入り、眠ろうとしたとき「中学2年のときのクラスメイトだった田中だ」とひらめく。

こういう経験ありませんか?これは潜在意識が永遠と記憶を検索した結果です。

知らなかったら知らないんです。あるものはあるんです。

あるものであれば時間がかかってでも見つけ出す。考えつくす。それが潜在意識のすごいところです。

なぜかというと、潜在意識には時間の概念がないからです。

潜在意識には未来も過去もありません。今しかないのです。

未来も過去も想像でしかないのです。答えにたどり着くまで永遠に思考し続ける。こういった特徴が潜在意識です。

普段は意識することができない潜在意識を潜在意識が動くこのルールに沿わせることで意識的に操作していくことがポイントになります。

この法則を上手く使っているのが、よく目にするところコンビニのトイレです。

「いつも綺麗にご使用いただきありがとうございます」的な張り紙がよくありませんか?

「汚さないで綺麗に使ってください」だと最初の汚すイメージができていしまいます。

よくできた張り紙だなぁ~といつも関心してしまいます。

他には我が家で実際にあった話を。

うちの妻が年末、ラスト一枚の年賀状に相手の住所を書こうとしたときに「失敗したらあかん」と唱えて見事失敗してました。

失敗してはいけない場面で失敗するイメージをして失敗したことありませんか?

あ~、なんで私はこういうところで失敗するんやろ~。腹立つ~。


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・・・。(君が引き寄せたんやで)

では続いてスコトーマについてお話します。

スコトーマについて

スコトーマとはもともと医療用語で眼科の領域において「盲点(見えない部分)」を意味する言葉でした。

しかし、今では広い意味で「心理学的にも盲点」として使われるようになりました。

人はみなそれぞれのスコトーマを持って生きています。

なぜ人は心理学的盲点を持って生きるのか。それはある程度情報をシャットアウトしないとパンクしてしまうからです。

人間の体は脳が統制しています。先ほど説明したように呼吸の回数、心拍数の他に食べ物の消化、血糖値の維持、脂肪の分解に筋肉の生成、摂取した水分から尿の生成などなど、自分の体内だけでもとても精密な情報と仕事をこなさなければなりません。

そこで例えば安全な家から駅前まで出かけたとしましょう。

自分の身体の他に、歩行者に、車、音、飛来物、光、外気温。気にすることはまただまだあります。連れがいればその人の表情、会話内容、声色、仕草、これからの行動予定などなど同時並行で処理しなければならないものは山ほどあります。

そのため人間はパンクしないように考えなくても自動で処理できるように無意識下(潜在意識)で処理させます。

そこで活躍するのが『RAS/網様体賦活系(もうようたいふかつけい)』という脳幹の基底部にあるフィルターシステムです。

外部の情報の約8割は視覚とも言われています。8割の情報全てを網羅することは非常に困難です。

そのためRASを通して重要な情報だけを記憶しようとすることで見えなくなってしまうことがあるのです。

そのRASのフィルターがこちら。

  1. その情報に関して知識がない(から見えない)
  2. 自分には重要ではない(から見えない)

例えば、毎日使っている駅の前にオシャレなパスタ屋さんができていてびっくりしたことないですか?

私の実体験としてはラーメン屋しかチェックしていなかったので普段利用する駅で何ヶ月も前から建設工事がされていてもノーチェックのため完成するまで気が付かなかったことがありました。

他にも…、スコトーマあるあるを。

例えば、スマホがみつからなくて部屋中探していたらズボンのポッケに入ってたというような経験ないですか?

消しゴムを探していたら左手で握っていたというような経験ないですか?

メガネを探していたら頭に乗せていたという経験ないですか?

自分でスマホをポッケに入れたくせに、自分で消しゴムを握ったのに、自分でメガネをいったん頭の上においたのに…。

これが心理学的盲点・スコトーマです。

一度、無意識下で「そこにある」という情報を不要と判断してしまった結果見つからない・気が付かないという状況になってしまいました。

つまり、これが欲しい情報や手段が見つかるか見つからないかに繋がってしまうんです。

もちろん、このスコトーマが引き寄せの法則にも関連してきます。

引き寄せの法則の使い方

願ったものを引き寄せる方法。まず最も大切なことは自分の望みを明確化する事です。

可能な限り明確にしましょう。頭の中でまとまらないなら紙などに書きだしてみましょう。

ここで重要なことは「引き寄せの法則は魔法ではない」ということを理解してください。

脳に願望や達成したイメージを見せ、そこにリンクできるよう波動を合わせ、潜在意識でその目的が達成できるよう導いてもらうのが、引き寄せの法則です。

あくまでも「主体は自分が動くこと」です。

つまり、「目的を達成するために効率よく身体を動かしていく、誘導していくといった方がイメージがしやすい」かもしれません。

具体的であるほどイメージしやすいはずです。

「痩せたい」というよりも「体重が何キログラムになる」と言った方がイメージしやすいですよね?

ここからは「ダイエット」を例に説明します。

さらに、「体重が何キログラムになって、昔気にいっていたあのデニムが履けるようになる」と考えると「体重が落ちた状態+昔のデニムを履く自分」がさらにイメージしやすいです。

さらにさらに、「〇月×日までに重が何キログラムになって、昔気にいっていたあのデニムが履けるようになる」の方がさらに具体的です。

なぜなら、目標体重を達成する期間が三か月後と一年後では取り組むメニューが変わってくるからです。

そうなると取り組むトレーニングや食事のメニューが変わってきます。目的を達成するための手段が変わるのです。

具体的な目標が定められたらそれを達成している感情まで添えましょう。よりリアリティが増します。

痩せた状態と同じ波動が出せれば共鳴することができるようになります。肯定的に考え潜在意識下にそのイメージを落とせればそれらを達成する手段を導けるようになります。

普段は見もしないダイエット特集の雑誌がスコトーマの設定が変わることで目に付くようになります。

すると、今までの自分の引き出しになかった新たな手法が手に入る可能性が上がります。

そして気が付けば目的を達成している…これが引き寄せの法則です。

「なんとくなく、痩せたいなぁ」では潜在意識もそうなんだとしか思えないですよね。

「私なんかが痩せれるわけない」では、痩せれるわけないんだから痩せる方法も「ない」としか潜在意識も結論をだせません。

〇月×日までに重が何キログラムになって、昔気にいっていたあのデニムが履けるようになって鏡の前で笑顔の自分がいる。」では潜在意識もその日、その状態でいれるようにする手段があるはずだから見つけ出す。見出す。そこに自分を持っていけるように算出する。そして目標点に達することができるような行動を取り始めるのです。

私が引き寄せたもの

私が引き寄せたものの中で一番大きかったものは「妻」でした。

私が20代の半ば頃、看護師として病院の救命センターという戦場で働いていました。仕事に熱中するあまり、プライベートはほぼなし。そんな生活を送り燃え尽き症候群となってしまいました。

何か休日の楽しみを持ちたい。趣味が欲しいと思っていたら「歴史」と出合いました。

その後、歴史が詰まった「京都」に行きたい。いや、「住みたい」と思うようになりました。

すると、「京都」という文字が目に付くようになりました。

本屋に行けば旅行本のタイトルに見える京都の文字。TVをザッピングしていれば目につく「京都」の旅行番組。

この頃は「引き寄せの法則」も「スコトーマ」も知りませんでした。

仲のいい先輩の家に遊びにいったとき、そのときはたまたま彼女さんもいらっしゃる時でした。

一緒にいた彼女さんと三人で話す機会が生まれ、「京都に住みたい」と話すと彼女さんから「『都市型派遣ナース』って知ってる?お金が稼げて住まいも用意してもらえるんだよ。私も京都で働いていたけどオススメだよ。」と人生を変える情報提供をいただきました。

こうして派遣看護師を始めました。

こうして東京の職場を離れ京都に移住するわけです。しかし、住んでみるとわかるもの。京都の水が合いませんでした。

そして京都よりも古い古都である「奈良」へと移動します。

奈良で出会った女性が今の妻です。

振り返ってみるとやはり心の奥底で思っていたんです。「いつか結婚したい」と。

もしも妻と運命の赤い人が結ばれていたとしたら、どうやって東京の俺と奈良の彼女が知り合えたのでしょうか。

やはり、俺が奈良へ行くしかないんです。どうやって奈良に行くのか。関西に興味を持つことから始まるんです。

どうすれば関西に興味を持つのか。歴史が好きになれば興味を持つと思うんです。神社や寺の宝庫ですし。

どうすれば神社や寺、歴史に興味が湧くのか。そういう趣味に目覚ればよい。

では趣味を強く求めるにはどうすればいいのか。仕事に嫌気がさせれば趣味を求めやすくなるだろう。仕事に熱中できる環境へ。病院の修羅場・救命センターへの配属です。

逆算して考えると必然の流れですね。

趣味というのは歴史だけではありません。スポーツやハンドメイドもの、ボランティアなどいくらでもあるんです。

あえてその中で「歴史」を選択させた潜在意識。俺を奈良へ導くためだったのだろうかと今でも思うところです。

この記事を読んでくださっているあなたの人生も選ぶべき人生の岐路でいろんな選択をしてきたと思います。

自分で意識して選択した結果が今に至っていると思います。

ですが、それすら選ぶように潜在意識が導いた結果なのかもしれませんよ?

まとめ

「目的を達成した時のイメージを具体的にかつ肯定的にする」これにより自分の行動が変わり実現化できる。

これが「引き寄せの法則の正体」です。

言い換えれば、「堅実なイメージトレーニング」「視野を広げるトレーニング」とも言えるのかもしれません。

さすがに世の中には「ドラゴンボールのシェンロン」も「ドラえもん」もいません。願えば叶う「魔法」もありません。

自分を導けるのは己自身です。自分を目標点へ導いてくれるのは誰でもない自分自身と知りましょう。

「私、付き合う男がみんなダメ男なんだよね~」と嘆くあたな。それはあなたが無意識下で「ダメ男」を求めているんじゃないですか?

「ダイエットが続かないんだよね~」と諦めるあなた。それはあなたが無意識下で「ぐうたら食っちゃ寝生活」を求めているんじゃないですか?

いくら口先で聞こえのいいことを言ったところで、自分の潜在意識に落とす言葉が違うのであれば引き寄せる結果も意図しない結果になることは明らかです。

良いことも、悪いことも引き寄せたのはあなたです。

ここはひとつ、意識したくてもできない無意識領域をコントロールする手法である「引き寄せの法則」を有効活用してみませんか?

masayan

思いがけない結果があなたの元へ転がってくるかもしれませんよ。

そして、それは潜在意識であなた自身があなたを導いた結果なのかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第です!…ですが、まずは身近な簡単なものを引き寄せてみてはいかがでしょうか?

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プロフィール

masayan
ー歴史大好き看護師ー

好きなものは日本史。特に「古代史、平安、戦国、幕末」が大好物。休日は寺社、城、史跡巡りを主にしております。

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